クラブ紹介

結成年月日
1961年3月5日
スポンサークラブ
静岡ライオンズクラブ
結成順位
日本順位 262番
地位順位  8番
チャーターナイト
1961年11月5日
所属
334-C地区2R-1Z

歴史と伝統

ライオンズクラブの出発点は第一次世界大戦(1914~1918年)の終わり頃、1917年アメリカ合衆国シカゴ市で保険代理店の経営者である MELVIN JOHNS氏が単なる仲間だけの昼食会では物足りなく感じて、社会に有益な奉仕の出来る会合にはならないだろうかという 素朴な願いから出発しました。

そこで彼は合衆国内の各種団体に呼びかけて社会奉仕団体の結成を呼びかけました。
これが世界のライオンズクラブの発祥の歴史です。
我が国のライオンズクラブは49年前、戦後1952年3月に、第二次世界大戦の戦禍の恩讐を超えてフィリッピンのマニラLCが来日し、 東京LCをスポンサーしたのが始まりです。

 

静岡葵ライオンズクラブ

静岡葵ライオンズクラブは40年前の1961年3月10日、静岡ライオンズクラブのスポンサーで地区順位8番、日本順位262番に結成されました。
当時はまだ、ライオンズクラブは野球の応援団か親睦団と言われたくらいの世間の認知度で、今のように社会奉仕団体であるとはとても世間の人々が 思ってはいない頃でした。

変てこな黄色と紫色の帽子をかぶり、集団で街を歩くと「ちんどんや」に間違われるような時代でした。
静岡市で二番目のクラブでしたので良く第二検番と言われました。
そうした困難の中で誇りを持って地道な奉仕活動の励み、当時は予算が無いからというと 救急車や消防車を寄贈したり、公園の整備充実に励みました。
葵LCの継続事業として献血運動、身体不自由児の水泳教室等が今もありますが、今から二十五年前中村武会長の時に始まりました。